--- 担当者の答え（原文） ---
質問: 実際の現在庫で判定しますか？ それとも「現在庫 ＋ 発注済み未入荷数 − 受注への引当数」で判定しますか？
答え: 有効在庫は、基準日時点の現在庫に発注済み未入荷を足し、引当済みを引いた数です。既存の関数をそのまま使ってください。

質問: 未入荷数を含める場合、指定日までに発注した分をすべて含めますか？
答え: 発注済み未入荷は、入荷予定日が基準日より後のものも含めます。日付では絞りません。

質問: 入荷予定日を過ぎても未入荷の分も含める想定でしょうか。
答え: 発注済み未入荷は、入荷予定日が基準日より後のものも含めます。日付では絞りません。

質問: 今回も、発注後の在庫が発注点の2倍を超えてよいので切り上げますか？
答え: 発注数は入数（ケース）単位に切り上げます。既存の発注書と同じ切り上げです。

質問: 「終売予定」の商品や、発注点が0で在庫がマイナスの商品も候補に含めますか？
答え: 状態が「終売予定」の商品は候補にしません。対象は「販売中」の商品だけです。

質問: 「終売予定」の商品や、発注点が0で在庫がマイナスの商品も候補に含めますか？
答え: 発注点が 0 の商品は対象外です。

質問: 仕入先の最低発注金額に届かない場合も候補を表示し、金額不足を知らせる形でよいですか？
答え: 仕入先ごとに、切り上げ後の発注数×仕入単価（税抜）を合計します。仕入先マスタの最低発注金額に満たなくても候補には出し、その仕入先の全行の「保留」列に「最低金額未満」と書きます。満たすときは空にします。
