--- 担当者の答え（原文） ---
質問: 指定日までの入出庫で計算した「現在庫」を使いますか？ それとも「現在庫＋発注済み未入荷数−引当数」を使いますか？
答え: 有効在庫は、基準日時点の現在庫に発注済み未入荷を足し、引当済みを引いた数です。既存の関数をそのまま使ってください。

質問: 後者の場合、入荷予定日が指定日より後の発注分も含めますか？
答え: 発注済み未入荷は、入荷予定日が基準日より後のものも含めます。日付では絞りません。

質問: 今回も、不足が13個・入数が10個なら、20個の発注としてよいですか？
答え: 発注数は入数（ケース）単位に切り上げます。既存の発注書と同じ切り上げです。

質問: 「終売予定」の商品も含めますか？
答え: 状態が「終売予定」の商品は候補にしません。対象は「販売中」の商品だけです。

質問: 発注点が0の商品は対象外でよいですか？
答え: 発注点が 0 の商品は対象外です。

質問: 仕入先ごとの合計が最低発注金額に届かない場合、数量は増やさず、注意を表示する形でよいですか？
答え: 仕入先ごとに、切り上げ後の発注数×仕入単価（税抜）を合計します。仕入先マスタの最低発注金額に満たなくても候補には出し、その仕入先の全行の「保留」列に「最低金額未満」と書きます。満たすときは空にします。
