## 担当者への質問

1. 発注点と比べる「在庫」はどの数字を使いますか。今のデータでは、どれを選ぶかで候補に入る商品が変わります（例: 1003 と 1006 は発注済み・未入荷の分を足すと発注点以上になり、1014 は受注に引き当て済みの分を引くとマイナスになります）。
　A. 帳簿上の在庫（入出庫の記録だけを数えた数。`stock` コマンドと同じ）
　B. A に発注済み・未入荷の数（open_orders.csv）を足した数
　C. A から受注に引き当て済みの数（allocations.csv）を引いた数
　D. A に未入荷の数を足し、引き当て済みの数を引いた数

2. 在庫が発注点とちょうど同じ数の商品（今のデータでは 1019 と 1024）は、候補に入れますか。入れませんか。

3. 状態が「終売予定」の商品（今のデータでは 1011 と 1020）は、発注点を下回っていても候補から外しますか。

4. 頼む数は、入数（ケース）の倍数に切り上げますか（例: 足りない数が 32 個で入数が 10 なら 40 個）。それとも「発注点の2倍 − 在庫」の数をそのまま出しますか。

5. 仕入先ごとの合計金額が、その仕入先の最低発注金額（suppliers.csv）に届かないときはどうしますか（今のデータでは、こはる印刷の候補は合計 37,300円で、最低発注金額の 50,000円に届きません）。
　A. 気にせずそのまま出す
　B. 届いていないことが分かる印を一覧につける
　C. その仕入先の分を一覧から外す
