--- 担当者の答え（原文） ---
質問: 発注点と比べる「在庫」はどの数字を使いますか。今のデータでは、どれを選ぶかで候補に入る商品が変わります（例: 1003 と 1006 は発注済み・未入荷の分を足すと発注点以上になり、1014 は受注に引き当て済みの分を引くとマイナスになります）。
答え: 有効在庫は、基準日時点の現在庫に発注済み未入荷を足し、引当済みを引いた数です。既存の関数をそのまま使ってください。

質問: 在庫が発注点とちょうど同じ数の商品（今のデータでは 1019 と 1024）は、候補に入れますか。入れませんか。
答え: 有効在庫が発注点を下回る商品が候補です。等しいときは候補にしません。

質問: 状態が「終売予定」の商品（今のデータでは 1011 と 1020）は、発注点を下回っていても候補から外しますか。
答え: 状態が「終売予定」の商品は候補にしません。対象は「販売中」の商品だけです。

質問: 頼む数は、入数（ケース）の倍数に切り上げますか（例: 足りない数が 32 個で入数が 10 なら 40 個）。それとも「発注点の2倍 − 在庫」の数をそのまま出しますか。
答え: 発注数は入数（ケース）単位に切り上げます。既存の発注書と同じ切り上げです。

質問: 仕入先ごとの合計金額が、その仕入先の最低発注金額（suppliers.csv）に届かないときはどうしますか（今のデータでは、こはる印刷の候補は合計 37,300円で、最低発注金額の 50,000円に届きません）。
答え: 仕入先ごとに、切り上げ後の発注数×仕入単価（税抜）を合計します。仕入先マスタの最低発注金額に満たなくても候補には出し、その仕入先の全行の「保留」列に「最低金額未満」と書きます。満たすときは空にします。
