--- 担当者の答え（原文） ---
質問: 「在庫が発注点を切っている」の「在庫」は、どちらで判断しますか。(a) 棚にある数だけ（入出庫の記録を指定日まで足し引きした数。`stock` コマンドが出す数）。(b) 棚にある数に、発注済みで未入荷の数（open_orders.csv）を足し、受注に引当済みの数（allocations.csv）を引いた数。たとえばボールペン赤（1006）は棚に40個（発注点60）ですが、50個がすでに発注済みです。(a) なら候補に出て、(b) なら出ません。
答え: 有効在庫は、基準日時点の現在庫に発注済み未入荷を足し、引当済みを引いた数です。既存の関数をそのまま使ってください。

質問: 在庫と発注点がちょうど同じ数のとき（例: ファイルボックス 1019 は在庫8・発注点8）、その商品は候補に入れますか。
答え: 有効在庫が発注点を下回る商品が候補です。等しいときは候補にしません。

質問: 頼む数（発注点の2倍との差）は、入数（ケース単位）の倍数に切り上げますか。今ある `po-export` と同じやり方で、たとえば足りないのが7個で入数が5なら10個になります。
答え: 発注数は入数（ケース）単位に切り上げます。既存の発注書と同じ切り上げです。

質問: 状態が「終売予定」の商品（修正テープ 1011、電卓 1020）は、発注点を下回っていても候補から外しますか。
答え: 状態が「終売予定」の商品は候補にしません。対象は「販売中」の商品だけです。

質問: 出てくる一覧の列は、今の `po-export` の発注書CSVとまったく同じ列（仕入先コード、仕入先名、商品コード、商品名、入数、発注数、仕入単価（税抜）、金額）でよいですか。それとも、判断の材料として「在庫」や「発注点」の列も足したほうがよいですか。
答え: 並び順は仕入先コード、次に商品コードの昇順です。列は既存の発注書 CSV と同じ並びで、末尾に「保留」を足します。書式は既存の CSV 出力に合わせます。
