## 完了

`python -m harukaze order-suggest --date 2026-10-26` で発注候補の CSV が出るようになりました。41件のテストはすべて通り、変わったファイルも決めた範囲内です。ただ、同梱データでコマンドそのものを手で動かすことは許可が下りずできていません。中身はテストとコードを読んで確かめました。

**頼んだこと**
- 担当者に5つ質問した答えをもとに、次の決まりで新しいコマンドを作ってもらいました。
  - **対象:** 状態が「販売中」の商品だけです。
  - **比べる在庫:** 有効在庫を使います。基準日の現在庫に、発注済みで未入荷の数を足し、引当済みの数を引いた数です。既存の関数をそのまま使っています。
  - **候補の条件:** 有効在庫が発注点より少ないときだけです。等しいときは入れません。
  - **発注数:** 発注点の2倍から有効在庫を引き、入数の倍数に切り上げます。
  - **並びと列:** 仕入先コード、次に商品コードの順です。列は既存の発注書（po-export）と同じで、最後に「保留」列があります。
- 「保留」の決め方はこちらの質問枠では聞けませんでした。実装担当に推測させず、質問として返してもらい、担当者の答えを原文のまま渡しました。仕入先ごとの合計金額が最低発注金額より少なければ、その仕入先の全行に「最低金額未満」と出ます。最低発注金額ちょうど以上なら空欄です。
- 変更は、追加した `harukaze/suggest.py` と `tests/test_suggest.py`、`harukaze/cli.py` へのコマンド登録、`README.md` への1行だけにしてもらいました。

**確かめたこと**
- `python -m unittest discover -s tests` を実行し、41件すべて通りました。
- 新しいテストに、同梱データの 2026-10-26 をコマンドから流す確認が入っています。結果は手計算と一致し、出るのは10行（201: 1001/1022/1023、202: 1007/1009/1014、203: 1004/1012、204: 1015/1018）です。保留は 203（合計14,800円）と 204（合計37,300円）に付き、201 と 202 は空欄です。
- `git status` で、変わったのが上の4ファイルだけで、余計な出力ファイルが残っていないことを確認しました。
- `suggest.py` を読み、上の決まりどおりに作られていることを確認しました。po-export の出力が変わっていないことは、実装担当の報告によります。私は手で比べていません。

**担当者に確かめてほしい点**
- 商品 1014（カッターナイフ）が10個の発注候補に入っています。発注点が 0 で、有効在庫がマイナス3（棚に2、引当5）だからです。いただいた「発注点を下回れば候補」という決まりのとおりですが、発注点 0 の商品を候補に出してよいかは聞けていません。
