## 完了

`python -m harukaze order-suggest --date 2026-10-26` で発注候補の CSV が出るようになりました。テスト36件はすべて通っています。ただ、コマンドを手で打って出力を見ることと、テスト後のファイル変更の確認はできていません（下に書きます）。実装担当は1回だけ呼びました。

**頼んだこと**
- **対象:** 「販売中」の商品だけです。
- **候補にする条件:** 有効在庫が発注点を下回るもの。発注点と同じ数のときは入れません。有効在庫は、基準日時点の在庫 ＋ 発注済みで未入荷の数 − 引当済みの数で、既存の関数を使って数えます。
- **発注数:** 発注点の2倍までの不足分を、入数（ケース）の倍数に切り上げた数です。
- **一覧の形:** 列は既存の発注書（po-export）と同じで、最後に「保留」列を足しました。仕入先ごとの合計金額が最低発注金額に届かないときは、その仕入先の全行の「保留」に「最低金額未満」と書きます。並びは仕入先コード順、同じ仕入先の中は商品コード順です。候補がない日は見出し行だけが出ます。
- **触ってよい範囲:** README の決まりのとおりです。追加は `harukaze/order_suggest.py` と `tests/test_order_suggest.py`、変更は `harukaze/cli.py` と `README.md` のコマンド一覧1行です。
- **期待する結果:** 同梱データ・2026-10-26 での正解の10行を、依頼文に書いて渡しました。
  - 仕入先203と204は「最低金額未満」になります。
  - 終売予定の1011・1020と、在庫が発注点と同じ数の1019・1024は出ません。

**確かめたこと**
- 変更された4ファイルを読み、決めた条件どおりに作られていて、既存の関数を使っていることを見ました。
- 呼んだ直後の `git status` では、変更・追加は上の4ファイルだけでした。
- `python -m unittest discover -s tests` を実行し、既存と新規あわせて36件がすべて通りました。
- 新しいテストの中身も読みました。
  - CLI の実際の出力が上の10行と一致することを確かめるテストが入っています。
  - `--date` を省くとエラーで終わること、候補0件で見出し行だけになることもテストに入っています。

**確かめられなかったこと**
- コマンドを手で打っての確認は、実行の承認が下りずできませんでした。同じ内容は上の CLI テストで確かめています。
- テスト実行後の `git status` も承認が下りず見られていません。テストは一時フォルダを使う作りですが、作業フォルダに何も残っていないかは見ていません。
- 実装担当の報告では、コミットや出力ファイルの保存はしていないとのことです。
