VNL Works
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Case Study

Nyano Peace

接続・購入・購入後導線をひとつの体験にまとめたNFTミントサイト

種別
Web3 / 購入導線設計
2026
関与形態
VNL Works 案件
主な技術
Next.js, TypeScript, wagmi/viem, Solidity, ERC-721
関連サービス
Web3 / スマートコントラクト開発
Nyano Peace
背景 / 課題

ウォレット接続〜ミント〜購入後の導線が分断、初見ユーザーの離脱

ウォレットの種類やチェーン、価格・供給量など、ミント時に迷いやすい情報が散在していました。 さらに、購入後の確認(My NFT)や、ツール、交換(ユーティリティ)の導線が別サイトに分散し、 入口が増えるほど熱量が散る状態が課題でした。

何を作ったか

Connect→Mint→My NFT→Tools→Exchangeの一気通貫ミントサイト

Clarity

情報の粒度と順番を整理。「今、何をすればいいか」が常に画面上で明確になる構成に。Injected / WalletConnect / Coinbase Wallet で接続。

Continuity

ミント後の次アクション(My NFT / ツール / 交換)まで同一サイトで繋ぎ、体験を途切れさせない。価格・供給・残数などの状態をリアルタイム表示。

Connection

Nyano Hub のホルダー体験へ接続しやすい設計。分散しがちな入口を統合し、購入後も自然に次の体験へ誘導。

設計上の判断

迷わせない導線設計、初見ユーザーUX

「迷わずミントできる」を最優先に

ウォレット接続から数量選択・実行までの導線を短く設計。迷いやすい情報(チェーン、価格、残数など)を「同じ画面」で把握できるように整理しました。

購入後の体験も同一サイトに統合

「入口が分散して熱量が散る」状態を避け、My NFT / ツール / 交換を同じサイトに。Nyano Hub側のホルダー体験へスムーズに接続できる設計にしています。

担当範囲

企画からスマートコントラクトまで

企画情報設計UI/UXフロントエンド実装スマートコントラクト
技術スタック

使用技術

Next.jsTypeScriptwagmi / viemSolidityERC-721
こんな相談に向いています

NFTミント / トークン配布 / Web3購入導線

  • NFTミントサイトを作りたい
  • ウォレット接続〜購入の導線を短くしたい
  • 購入後のホルダー体験まで一貫して設計したい
  • トークン配布やユーティリティ導線を整理したい
Visual

Nyano Peace のキービジュアル

コレクションの雰囲気が一目で伝わるよう、キャラクター性とインパクトを両立したビジュアルを整備しました。

Nyano Peace key visual
Movie

紹介動画

Nyano Peace の世界観と、ミント体験のイメージを短くまとめています。

※ YouTube 埋め込みのため、ネットワーク環境によっては再生に時間がかかる場合があります。

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NFTミント、トークン配布、Web3購入導線など、ウォレット接続からユーティリティまで一貫して設計する案件を得意としています。