VNL Works
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企業向け情報ハブ/ Foundation

JPYC の導入検討を、
1 ページで進める。

対応チェーンの確認、ブラウザで触れる支払いデモ、自社に近い業種の完成像、導入相談までを 1 ページに並べました。社内で共有する前の情報整理に使えます。

JPYC の導入を検討する企業の担当者向けページです。初めての方は「01 知る」から、自社への当てはめを急ぐ方は「03 作るイメージ」からどうぞ。

対応チェーン
Ethereum / Polygon / Avalanche C-Chain / Kaia
発行
3,000円〜 / 1回 上限 1,000,000円
償還
3,000円〜 / 1日 上限 1,000,000円
ユーザー間送金
利用額制限なし

旧JPYC Prepaid に関する重要なお知らせ: 現行JPYCと旧JPYC Prepaidは別物です。現行JPYCの説明ページでは旧方式のコントラクトやSDK情報を混ぜないでください。 違いを見る →

公式告知 ↗
4 STEPS

知る → 試す → 作るイメージを見る → 相談する。

どのステップからでも始められます。初めて検討する方は「01 知る」、社内共有を急ぐ方は「03 作るイメージ」が近道です。

MAKE / 03

こういうものを作れます。

PoC や本番運用で実際に手元に残せる成果物を、リンク先の参考ページとセットで並べています。

INDUSTRY STORY

業種別の完成像

自社に近い業種から入ると、どの成果物をどう組み合わせるかが一度に掴めます。

業種ストーリー

EC / オンライン販売

業種ページを見る

デジタル商品、限定販売、コミュニティ向け販売など、ウォレット保有者と相性の良い場面から始めると、社内説明と返金運用を同時に整えやすくなります。

  1. 01
    1. 受取チェーンと顧客想定を絞る
    まずはどのチェーンで受けるか、誰に見せる内容かを絞ります。少額・高頻度なら gas と顧客ウォレット前提を先に確認します。
  2. 02
    2. 請求リンクと共有文を整える
    請求番号、期限、共有メモ、顧客向け説明文を含めて、注文の流れを一画面で確認できる状態にします。
  3. 03
    3. 返品・証跡まで含めて PoC を閉じる
    受け取りだけで終わらせず、返金判断、相手先確認、会計向け CSV の形まで決めてから社内共有へ進みます。
業種ストーリー

業務委託 / 精算 / B2B 支払い

業種ページを見る

業務委託・パートナー精算・B2B 実証など、社内承認と会計連携が必要な場面に向いています。送る前に統制と証跡を固められると、本番移行の判断が楽になります。

  1. 01
    1. 相手先と利用範囲を限定する
    まずは支払対象と金額帯を狭く定義し、誰が承認し、どこまでを検証対象にするかを決めます。
  2. 02
    2. 相手先アドレス確認と承認フローを作る
    支払い前に、確認状況、責任者、証跡要件を address-book とウォレット設計に落とし込みます。
  3. 03
    3. ledger / manifest まで整えて共有する
    送付や返金だけで終わらせず、CSV と保存先を含めた証跡パックにして社内説明へ進みます。
サービス一覧

公式サービスと対応サービス

JPYC の購入・償還は、公式の JPYC EX で行います。決済への組み込みや入出金の管理、ウォレット選びは、自社の担当領域に近いところから確認してください。いずれも提供元の公開情報に基づく参考情報です。

公式の開発者向けリソース

開発・PoC 担当の方向け

決済・受付に組み込む

EC・店舗・アプリ運営の方向け

入出金の管理・監査

経理・情シス・監査対応の方向け

ウォレットを選ぶ

受け取り方と社内運用を設計する方向け

導入支援を受ける

外部の伴走支援を検討する方向け
発表済み・提供開始前の取り組み3 件 ・ 開いて確認

大手 SI や銀行との連携が公表されています。正式提供はこれからのため、比較に入れる場合は最新の発表内容をご確認ください。

公式リンク: 公式サイトは https://jpyc.co.jp/、GitHub は https://github.com/jpycoin、FAQ は https://faq.jpyc.co.jp/を起点に確認してください。
比較の論点

比較で先に決める 3 テーマ

導入判断で迷いやすいテーマごとに「先に決めること」を一つに絞り、判断に使えるページを添えています。

よくあるご質問

よくあるご質問

導入検討でよく出る質問を、判断しやすい順番でまとめています。

01現行JPYCと旧JPYC Prepaidは何が違いますか?

現行JPYCは現在の公式基盤で、Ethereum・Polygon・Avalanche C-Chain・Kaia の4チェーンで同一コントラクトを案内しています。旧JPYC Prepaidは別系統であり、旧コントラクトや旧方式の説明を現行の案内に混在させないことが重要です。

02このページから実送金や発行・償還はできますか?

このハブ自体では行いません。このページは、公式情報・外部ツール・比較観点・導入相談先を整理した情報ハブです。実送金を試したい場合は QR 支払いデモや支援デモの個別ページへ進んでください。

03企業PoCは何から始めるのが現実的ですか?

最初は、受取ウォレットの設計、対象チェーンの選定、テストネットでの検証、着金確認や照合フロー、返金時の判断順序、証跡 CSV の列設計から始めるのが安全です。JPYC Faucet、請求リンク発行ツール、返金テンプレート、証跡 CSV エクスポータを使い、小さな業務シナリオで検証する進め方が適しています。

04外部ツールは何を基準に比較すべきですか?

機能の多さだけでなく、対象チェーン、承認フロー、社内運用への載せやすさ、証跡の残しやすさ、問い合わせ時の支援体制まで含めて比較するのが安全です。まずは公式基準を確認したうえで、外部ツールを用途別に見比べてください。

05ウォレット選定では何を優先すべきですか?

個人向けの使いやすさだけで判断せず、法人利用なら承認権限の分離、ガス負担の考え方、複数担当者での運用、障害時の切り戻しやすさを優先してください。PoC段階でも、本番運用に寄せた比較軸を持っておくと手戻りが減ります。

06VNL Worksにはどこまで相談できますか?

PoC設計、受け取りの流れの整理、外部ツール比較、社内説明用の要件整理、既存システムとの連携検討までご相談いただけます。いきなり本番実装に進む前の情報整理や導入方針の壁打ちにも対応します。

07相談前に整理しておくとよい情報はありますか?

利用したいチェーン候補、想定する受取フロー、関係部門、PoCの範囲、比較したい外部ツールがあると会話が早く進みます。未確定でも問題ありませんが、現状の前提と不安点を分けておくと判断材料を整理しやすくなります。

Business Consulting

JPYC を事業に使う相談構想段階から受付

決済・受け取り、送金・配布、寄付・クラウドファンディング。JPYC を事業に載せるときの疑問を、比較、PoC 設計、運用設計の順に整理できます。地域を問わず、要件が固まっていない段階から相談できます。

決済・受け取り送金・配布寄付・クラファン
Next Step / 導入相談

PoC 設計や導入判断の整理を、同じ方向で壁打ちできます。

受け取りの流れの整理、比較表の設計、社内説明用の論点整理、PoC の進め方の壁打ちまで対応しています。

その場で確認したいことは、右下のチャットでも聞けます。