着金一覧
チェーン、受取ウォレット、請求番号の有無で、今日の一覧を見直せます。

JPYC を受け取る実務では、着金そのものよりも「誰から何の件でいくら入ったか」を止めずに判断できることが重要です。このページでは、請求番号との照合、未照合の止め方、通知文、CSV 出力を一画面の read-only プロトタイプで確認できます。
初期版はダミーデータのみで、実データ接続は行いません。まずは invoice-link、返金テンプレート、証跡 CSV と並べたときに、どの情報が不足するかを社内で見やすくすることを狙っています。
着金一覧 / 未照合 / 通知文 / CSV
一覧と共有メモを同じ案件番号でそろえる
実データ接続前の社内整理に絞る
ダミーデータを使い、どのチェーンで、どの受取先に、どの請求番号で入ったかを確認する UI の初期版です。実データ連携前の整理に寄せています。
この dashboard は read-only の初期版です。まずは着金一覧、請求番号との照合、通知文、CSV 出力の並びをそろえ、実データ連携前に運用の流れを確認します。
チェーン、受取ウォレット、請求番号の有無で、今日の一覧を見直せます。
何分で通知へ上げるかを切り替え、当番が止める順番を先に揃えます。
会計や証跡側へ渡す前提で、同じ案件番号のまま CSV と共有メモを作れます。
60分超で上げる 基準で 3 件の要確認があります。請求番号がないケースと、会計 / 承認確認待ちのケースを分けて扱うと整理しやすくなります。
今日の確認対象として表示している着金の合計件数です。
請求番号または共有メモで照合済みとして扱える合計金額です。
請求番号はあるが、会計月や承認条件の確認が残っている件数です。
請求番号不足や案内文不足で、まず止めるべき件数です。
照合済み 0 件 / 要確認 2 件
合計 278,000 円
照合済み 0 件 / 要確認 1 件
合計 7,200 円
照合済み 0 件 / 要確認 1 件
合計 15,000 円
会員キャンペーン配布戻し
請求番号が付いておらず、案内文のどこで抜けたかを見直す必要があります。
業務委託精算 3月分
請求番号は一致していますが、会計月と承認ログの確認待ちです。
問い合わせ経由の個別支払い
案内文に請求番号がなく、問い合わせ履歴との突き合わせ待ちです。
| 案件番号 | 状態 | 受取 | チェーン | 受取先 | 経過 |
|---|---|---|---|---|---|
INV-2026-0316-004 イベント来場者まとめ受取 | 確認待ち 共有メモで候補一致 | 15,000 円 2026-03-16 09:26 | Avalanche C-Chain | イベント受取ウォレット | 42 分 |
UNASSIGNED-0316-A 会員キャンペーン配布戻し | 未照合 請求番号なし | 7,200 円 2026-03-16 08:41 | Polygon | キャンペーン受取ウォレット | 97 分 |
B2B-2026-0316-02 業務委託精算 3月分 | 確認待ち 請求番号一致 | 186,000 円 2026-03-16 08:05 | Ethereum | B2B 精算ウォレット | 84 分 |
UNASSIGNED-0316-B 問い合わせ経由の個別支払い | 未照合 請求番号なし | 92,000 円 2026-03-16 07:12 | Ethereum | 問い合わせ受取ウォレット | 133 分 |
# Slack 通知案 本日時点の未照合 / 確認待ちサマリです。 - UNASSIGNED-0316-A / 未照合 / Polygon / 7,200円 / キャンペーン受取ウォレット / 請求番号が付いておらず、案内文のどこで抜けたかを見直す必要があります。 - B2B-2026-0316-02 / 確認待ち / Ethereum / 186,000円 / B2B 精算ウォレット / 請求番号は一致していますが、会計月と承認ログの確認待ちです。 - UNASSIGNED-0316-B / 未照合 / Ethereum / 92,000円 / 問い合わせ受取ウォレット / 案内文に請求番号がなく、問い合わせ履歴との突き合わせ待ちです。 請求リンク、共有メモ、会計 CSV へ戻す順番を先に決めてから対応します。
JPYC 着金検知 / 照合ダッシュボード共有メモ - 表示範囲: 全チェーンを見る - キュー表示: 未照合を先に見る - 通知先: Slack - アラート基準: 60分超で上げる - 照合率: 0% - 要確認件数: 3 件 - 次に確認したいこと: 請求リンク側の請求番号と共有文を、着金一覧にどう戻すか - 合計着金額: 300,200 円
settlement-queue-all-needs_attention.csv として扱う想定です。会計 / 監査向けの本格運用では、この出力を evidence exporter 側の列定義と揃えていきます。
| record_id | reference | status | match_type | payer_label | chain | wallet_label | amount_yen | received_at | owner_lane | alert_age_minutes | note |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SET-2026-03016-02 | INV-2026-0316-004 | 確認待ち | 共有メモで候補一致 | イベント来場者まとめ受取 | Avalanche C-Chain | イベント受取ウォレット | 15000 | 2026-03-16 09:26 | 共有視点 | 42 | 共有メモでは候補があるものの、会場控えとの突き合わせがまだです。 |
| SET-2026-03016-03 | UNASSIGNED-0316-A | 未照合 | 請求番号なし | 会員キャンペーン配布戻し | Polygon | キャンペーン受取ウォレット | 7200 | 2026-03-16 08:41 | 運用視点 | 97 | 請求番号が付いておらず、案内文のどこで抜けたかを見直す必要があります。 |
| SET-2026-03016-04 | B2B-2026-0316-02 | 確認待ち | 請求番号一致 | 業務委託精算 3月分 | Ethereum | B2B 精算ウォレット | 186000 | 2026-03-16 08:05 | 経理視点 | 84 | 請求番号は一致していますが、会計月と承認ログの確認待ちです。 |
| SET-2026-03016-07 | UNASSIGNED-0316-B | 未照合 | 請求番号なし | 問い合わせ経由の個別支払い | Ethereum | 問い合わせ受取ウォレット | 92000 | 2026-03-16 07:12 | 共有視点 | 133 | 案内文に請求番号がなく、問い合わせ履歴との突き合わせ待ちです。 |
まずは画面を作ること自体が目的ではなく、着金確認を誰が止めるか、何を請求リンクや証跡 CSV へ戻すかを決めるためのページです。
未照合を減らすには、着金後の処理より前に請求リンクや共有文の番号設計を揃える方が効果的です。
請求番号がないケースと、請求番号はあるが承認や会計確認が残るケースでは、止める順番が違います。
着金照合は単体で閉じず、返金 runbook、アドレス帳、証跡 CSV まで同じ案件番号でつながる形にすると運用が安定します。
着金照合、未照合アラート、通知文、証跡 CSV との役割分担まで、検索や AI 要約でも拾われやすい論点を先に整理しています。
現時点では接続しません。初期版は read-only の UI プロトタイプとして、着金一覧、未照合の見せ方、通知文、CSV の並びを確認する用途に留めています。
チェーン数や通知方法より先に、請求番号や共有メモをどこで持つかを揃えることが重要です。請求番号がないまま着金一覧だけ作っても、未照合が増えやすくなります。
即時対応のためというより、まず誰が止めるかを固定するために使います。店頭やイベントなら 15 分、日中運用なら 60 分、日次確認なら当日中、といった基準を切り替えて試せます。
このページは着金一覧と未照合の見せ方を整える側です。会計 / 監査向け CSV・証跡エクスポータは、照合後の記録をどの列とファイルで残すかを整える側として分けています。
請求番号の持たせ方、着金一覧の項目設計、未照合アラート、Slack / Teams 通知、証跡 CSV、返金運用まで含めて相談できます。まずは UI のたたき台から社内説明したい企業に向いています。
初期版のダッシュボードで照合フローを確認したら、次は請求リンクとの接続、CSV 出力、導入相談の入口まで一続きで整理する段階です。
請求番号や共有文を含めた支払い案内の作り方を、実務寄りの画面で確認します。
照合後に渡す ledger CSV や manifest CSV の出し方まで、一続きの流れで確認します。
着金照合の運用方針や通知フローを、自社の体制に合わせて相談できます。
着金一覧の見せ方を確認した後は、請求リンク、返金テンプレート、証跡 CSV、導入支援ページを順に見ると、JPYC の運用設計を社内説明しやすくなります。
EC、実店舗、B2B 精算、キャンペーン別に、導入像と相談論点を整理しています。
請求リンク、返品、証跡まで含めた EC 向けの検証の進め方を整理しています。
QR での案内、スタッフ運用、キャンセル対応を対面シーン向けに整理しています。
承認フロー、相手先確認、証跡 CSV を前提にした運用設計を整理しています。
少額・多件数の配布設計、問い合わせ対応、配布ログを整理しています。
返金理由、返金先、承認、証跡、顧客返信を一画面で整理できます。
返金先確認、相手先ウォレット台帳、期限付き whitelist を同じ画面で整理できます。
件数と平均請求額から、Ethereum・Polygon・Avalanche の gas 負担を比較できます。
用途、承認フロー、gas 方針、証跡要件から法人ウォレット候補を絞り込めます。
アドレスや Explorer URL から現行 JPYC か旧方式かをその場で判定できます。
現行JPYCと旧JPYC Prepaidの混同を防ぐための比較ページです。
対応チェーン、chainId、Explorer の確認先を整理しています。
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PoC 向けテストネットと、検証時の前提条件をまとめています。
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外部ツールを提供中、計画中、停止済みに分けて比較できます。
QR 読み取りとウォレット直接送金の両方で、JPYC 支払いの流れを確認できます。
返礼品なし・返金なしの寄付ページとして公開できる、実送金対応の支援デモです。
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