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QR 支払いデモ/ Experience / 02

QR での JPYC 支払いを、
あなたのスマホで試す。

チェーンを選び、金額を入れて QR を作ると、あなたのウォレットが承認画面を開きます。サイトは送金を代行しません。

『顧客にどう見えるか』と『ウォレット側で何を確認させるか』を、1 分で社内説明できる状態にします。

対応チェーン
Ethereum / Polygon / Avalanche C-Chain
Token
JPYC / ERC-20 / 18 decimals
URI 規格
EIP-681 + deeplink
このページで得られるもの

触り終わると、QR 支払いの顧客体験とウォレットの承認を、社内に説明できます。

QR を作って自分で読むと、何を顧客に見せる必要があるかが体で分かります。

  • 受取先・金額・コントラクトがウォレット側でも同じに見えることを確認できる
  • 請求番号を QR に埋めず画面で扱う、という判断材料が得られる
  • 対面・オンライン・イベントでの応用イメージが湧く
  1. 01STEP
    チェーンと金額を決める
    Ethereum / Polygon / Avalanche から選び、円建ての金額を入れます。
  2. 02STEP
    受取先と参照番号を入れる
    受取アドレスと、画面側で扱う参照番号を指定します。
  3. 03STEP
    QR を読んでウォレットで承認
    自分のスマホで読み、ウォレットが出す承認画面で確定します。
最終承認は常にウォレット側
Wallet-Final

サイト側で秘密情報は保持せず、送金実行はユーザーの端末で完結します。

ウォレットと同じ事実を画面で見る
On-Chain Truth

受取先・金額・コントラクトは EIP-681 URI に可視化。ウォレットが表示するのと同じ事実を事前確認できます。

参照番号は QR に埋めず画面で扱う
Screen-Side Metadata

請求番号・メモは QR に埋め込まず、画面表示と着金照合で扱います。決済 QR の汚染を防ぐ設計です。

QR Workstation

ステップごとに URI と QR を作る

チェーン選択、受取先・金額、任意の参照番号を順に入れると、EIP-681 と MetaMask Mobile deeplink をその場で生成できます。

チェーン選択
受取先と金額
参照番号とメモ
QR 生成と確認
参照番号やメモは QR 自体には埋め込まれず、画面上の表示情報です。このステップはスキップできます。
形式
入力を確定すると、ここに QR が表示されます。最終確認は必ずウォレット画面で行ってください。

EIP-681 は対応ウォレットが必要です。PC では QR 読み取りかリンクコピーを使ってください。

形式
EIP-681
コントラクト
0xE7C3D8C9a439feDe00D2600032D5dB0Be71C3c29
Chain ID
Polygon / 137
受取アドレス
-
金額(最小単位)
-
請求番号
なし
メモ
なし
公開前の確認

QR を公開する前に、もう一度そろえる 3 点。

QR 生成だけで終わらせず、見せ方、参照番号、運用の戻し先までそろえておくと社内説明が通しやすくなります。

01

見せたいのは支払いの流れ

顧客に見せる場面では、難しい設定よりも、QR が表示されて送金先と金額が明確に見えることの方が重要です。

02

参照番号は画面側で扱う

標準 URI には請求番号の共通フィールドがないため、注文番号や請求番号は画面表示と着金照合で扱うのが自然です。

03

受取後の処理まで見据える

着金通知、照合、CSV 出力、返金判断まで整えると、店舗決済やキャンペーン運用にも流用しやすくなります。

次の一手

受け取りの流れの確認を、企業導入の判断へつなげる

QR デモで体験を見たあとは、請求リンクや運用ページを続けて確認しやすい順番を示します。

関連ページ

次に見るページ

QR 支払いの流れを確認した後は、請求リンク、寄付ページの実運用例、公式コントラクト情報を続けて見ると具体化しやすくなります。

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EC、実店舗、B2B 精算、キャンペーン別に、導入像と相談論点を整理しています。

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