決済・受け取りに使う
商品代金や参加費を JPYC で受け取る流れを整理します。QR や請求リンクの見せ方、着金の確認方法、顧客への案内文まで、公開できる形を先に確かめられます。
想定シーン:EC の支払い、店頭・イベントでの QR 決済、請求書ベースの入金

決済・受け取り、送金・配布、寄付・クラウドファンディング。JPYC を事業に載せるときの疑問を、比較、PoC 設計、運用設計の順に一緒に整理します。要件が固まっていなくても相談できます。
自社に近いテーマと今の段階を選んでから問い合わせると、最初の返信の時点で次に決めることが揃った状態にできます。
受け取る、送る、支援を集める。自社の事業に近いテーマから入ると、確認すべきページと相談する内容が絞りやすくなります。
商品代金や参加費を JPYC で受け取る流れを整理します。QR や請求リンクの見せ方、着金の確認方法、顧客への案内文まで、公開できる形を先に確かめられます。
想定シーン:EC の支払い、店頭・イベントでの QR 決済、請求書ベースの入金
業務委託費の支払い、キャンペーン還元、会員特典の配布など、こちらから送る側の運用を整理します。件数と金額帯からチェーンの現実的な候補を絞れます。
想定シーン:B2B 精算、報酬支払い、キャンペーン還元、少額・多件数の配布
支援や寄付を JPYC で受け付けるページの作り方を整理します。返礼品の有無、返金方針、受取先の公開方法など、公開前に決めるべき表記から確認できます。
想定シーン:寄付ページ、クラウドファンディング、プロジェクト支援の受付
構想から運用設計まで、どの段階からでも相談できます。それぞれの段階で決めることを先に示しているので、社内での進め方の目安にもなります。
STAGE 01
構想段階
「うちの事業で JPYC は使えるのか」を確かめる段階です。業種の近いユースケースに当てはめながら、最初に試す範囲を狭く決めます。
この段階で決めること:最初に対象とする業務と、試す範囲
STAGE 02
比較・検討
チェーン、ウォレット、受け取り方法の候補を同じ順番で見比べる段階です。社内説明に使える比較表のたたき台を作ります。
この段階で決めること:比較の軸と、社内で説明が必要な部門
STAGE 03
PoC 直前
小さく試す範囲を実装レベルで確定する段階です。対象件数、関係者、確認したい問いを見える化し、PoC のスコープ案に落とします。
この段階で決めること:PoC の成功条件と対象件数
STAGE 04
運用設計
着金の照合、返金・キャンセルの判断、相手先アドレスの確認、証跡の残し方など、本番運用で迷わないための取り決めを整えます。
この段階で決めること:照合・返金・証跡の担当と手順
口頭のアドバイスで終わらせず、社内でそのまま使える形に整理して渡すことを基本にしています。
PoC スコープ案
対象チェーン、受取方法、件数規模を仮置きした、小さく始めるための実装範囲案です。
運用論点リスト
受け取り → 照合 → 返金 → 証跡の順に並べた、社内に配布できる論点の一覧です。
比較表のたたき台
稟議や社内説明にそのまま使える、判断根拠つきの比較表のたたき台です。
自治体や公的機関の補助金・支援制度を活用して JPYC 導入を進める場合も、システム開発側の観点で実装範囲の整理を相談できます。要件定義、PoC 設計、運用設計などの成果物を、制度の経費区分に合わせて切り出す進め方です。
東京都「ステーブルコイン社会実装促進事業補助金」の申請受付は 2026-06-30 で終了しました。以前公開していた同制度の解説ページは、この事業相談ページに引き継いでいます。最新の制度情報は各実施主体の公式ページで確認してください。
VNL Works は認定経営革新等支援機関ではありません。申請書類の作成代行や採否判断は行いません。対象経費の可否は各制度の交付要綱および審査に従います。
相談の進め方、受け取れるもの、支援の範囲について、問い合わせ前に確認できるようにまとめています。
「JPYC で何ができるか知りたい」の段階で問題ありません。事業の内容と今の段階を添えて問い合わせると、次に決めることの整理から一緒に始められます。
その場で確認したいことは、右下のチャットでも聞けます。
自社に近い業種ページと VNL Works の支援内容を先に見ておくと、相談したい内容がより具体的になり、最初の打ち合わせから前に進みやすくなります。
自社に近い導入像から、最初に決めることを整理します。
PoC 設計や照合・返金の運用設計で支援できる内容を見ます。
テーマと今の段階を添えて、そのまま事業相談へ進めます。
相談の前に、業種別ユースケースやデモページで導入像を確かめておくと、問い合わせ内容が具体的になります。
請求リンク、返品、証跡まで含めた EC 向けの検証の進め方を整理しています。
QR での案内、スタッフ運用、キャンセル対応を対面シーン向けに整理しています。
承認フロー、相手先確認、証跡 CSV を前提にした運用設計を整理しています。
少額・多件数の配布設計、問い合わせ対応、配布ログを整理しています。
請求番号と共有メモつきで、送金要求のリンクと QR を生成できます。
請求番号との照合、未照合アラート、通知文の下書きを read-only で確認できます。
返金理由、返金先、承認、証跡、顧客返信を一画面で整理できます。
返金先確認、相手先ウォレット台帳、期限付き whitelist を同じ画面で整理できます。
返金一覧の ledger CSV と、証跡所在の manifest CSV を同時に整えられます。
件数と平均請求額から、Ethereum・Polygon・Avalanche の gas 負担を比較できます。
用途、承認フロー、gas 方針、証跡要件から法人ウォレット候補を絞り込めます。
アドレスや Explorer URL から現行 JPYC か旧方式かをその場で判定できます。
現行JPYCと旧JPYC Prepaidの混同を防ぐための比較ページです。
対応チェーン、chainId、Explorer の確認先を整理しています。
発行・償還の入口である JPYC EX の位置づけと注意点を整理しています。
PoC 向けテストネットと、検証時の前提条件をまとめています。
顧客向けと法人向けで、どのウォレットを比較すべきか整理しています。
外部ツールを提供中、計画中、停止済みに分けて比較できます。
受取先・チェーン・金額を入力し、ウォレットで確認できる JPYC 送金要求 QR を作成します。
返礼品なし・返金なしの寄付ページとして公開できる、実送金対応の支援デモです。
JPYC で支援を集めるページの見せ方を、汎用名と自前イラストで確認できる read-only デモです。
石川・富山・福井の企業向けに、JPYC 導入の相談・比較・PoC の進め方を、小松拠点で整理しています。